「京都老舗の会」の概要

設立目的

産学公が連携し、老舗の経営哲学を研究するとともに、京都ならではの知恵の経営(事業を長く継続し、次世代に承継していく秘訣)の京都企業等への普及・浸透を図り、老舗の知恵の経営を国内外に広く世界に発信することにより、京都企業の信用力、ブランド力を強化。

(設立年月日:平成24年3月21日)

取組方針

老舗企業が持つ京都特有の経営資産(事業継続、事業承継の秘訣)を有効に活用。

共同研究
大学との連携による老舗の知恵の経営の研究
情報発信
京都の老舗が資産として保有する「知恵の経営」を広く国内外に発信し、企業のあるべき姿を模範として普及促進
相互交流
他企業や他団体との交流、自主的なコラボの促進

対象

  • 「京の老舗表彰」受彰企業
  • 府内大学(京大、同大、立命大、京産大、龍大)等

世話人

代表
山田知事
世話人
大倉治彦(月桂冠)、髙橋英一(瓢亭)、土井健資(土井志ば漬本舗)、西村總左衛門(千總)、畑正高(松栄堂)、服部重彦(島津製作所)、山口進(川島織物セルコン)、山本哲治(花やしき浮舟園)、若林卯兵衛(若林佛具)<氏名50音順>

事業内容

情報発信事業
ホームページ(http://kyoto-shinisenokai.com/)の運営等
相互交流事業
会員交流会、国内外団体との交流等
学術研究事業
大学等と連携した調査・研究、公開講座等

(事務局)京都府商工労働観光部染織・工芸課